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刀 「福岡一文字吉房」大磨上無銘 肥前佐賀藩主鍋島家伝来 本阿弥光常折紙 本阿弥光瞭極札 本阿弥日洲鞘書 長さ 二尺三寸八分

Mejor oferta: ¥427,000

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Vendedor: bhbgc26292

Cantidad: 1

Ofertas: 151

Condición: used40

Finaliza en: 06-04-2025 13:04:12 (Tokio)

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種別:刀 無銘:福岡一文字吉房 時代:鎌倉中期 長さ:二尺三寸八分 反り:六分 元幅:31.1mm 元重:6.7mm 先幅:19.5mm 先重:4.0mm 重量:756g(刀身のみ) 付属品:白鞘、白鞘袋、折紙(本阿弥光常)極札(本阿弥光瞭) 福岡一文字吉房は、同時期の助真や則房と並んで鎌倉中期の一文字派を代表する名工の一人です。古書などでは、作風や銘字の相違から同名の刀工が三代あったと記載されていますが、今日では上記の説に加え一人の刀工の作風の変化と言う説もあり、今後の研究が待たれます。 福岡一文字派は、鎌倉時代初頭の則宗を事実上の始祖とし、鎌倉中期に至り最も絢爛な大丁子乱れの作風を展開しましたが、その中にあって助真や吉房などは殊に大模様の乱れを焼き、作風も華やかです。 本作は、大磨上無銘ですが、その作域から本阿弥家十二代光常により一文字吉房の作と極められています。また、本刀の鞘書及び極札の記載によると肥前国佐賀藩主鍋島家が所蔵した一口であり、折紙の包紙には「泰盛院(佐賀藩初代藩主鍋島勝茂)様之御刀」と記されています。 姿は、鎬造、庵棟、身幅やや広く、元先の差幅開き、中鋒やや延びごころとなり、指表に腰樋、指裏の腰辺りに二筋樋を施している。鍛えは、板目に杢目、流れごころの肌交じり、地沸つき、地景入り、淡く映り立つ。刃文は、匂出来の互の目に丁子刃交じり、足、葉よく入り、金筋、砂流し、湯走りかかり、帽子は乱れこんで先掃きかける。身幅広めの体配に、刃文も華やかに乱れた健全な一口で、流石に佐賀藩主鍋島家に伝来したことも頷ける一文字吉房極めの傑作です。 --------------------------------------------------------- 出品者は、刀剣愛好家ではありますが、プロではございませんので、ご質問をいただいても適切な回答が出来ない場合がございます。 主に、自らの所蔵品に加えて、知り合いの方から預かりました御品物を出品しております。 出品している商品を画像でご判断していただき、ノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。 また、撮影で使用している刀枕や刀掛けなどは出品物に含まれません。 ※付属品がある場合は。本文中に記載いたします。 ※寸法は手測りの為、誤差につきましてはご容赦ください。 落札後、二十四時間以内に取引情報入力、二日以内の御入金、御品物が届き次第速やかな受取連絡をお願い申し上げます。 刀剣類・火縄銃などを落札された方は、購入受取後、銃砲刀剣類所持等取締法に基づき、二十日以内に各都道府県の教育委員会への所有者変更届出が必要になります。